5/9より京都・高雄で「三尾茶旅」 はじまります
2015.05.08
京都高雄・三尾茶旅 寺院・地元事業者・住民自治会・京都市の右京区役所が一体となって2014年春より活動してきた「高雄活性化実行委員会」 アーキテクトタイタンはこの委員会の外部企画アドバイザーとして、委員会発足当初より関わって参りました。 こういう会には珍しい、というと語弊がありますが、委員会メンバーや右京区の担当者の思いで、 年度内に大きなことをひとつやるのではなく、小さい実施を積み重ね、検証して、次のアクションへ繋げる、という、いわゆるPDCAサイククをなるべく早く回すという方針で進めて参りました。 そして2年度目になった今年、2015年度。満を持して歴史と文化を巡る「三尾茶旅(さんびちゃたび)」を開催することになりました。 三尾茶旅についての、ブランディング・ネーミング、ビジュアルデザイン(ロゴ・のぼり・チラシ・パンフレット等)の全てを実行委員会とアーキテクトタイタンで担当させて頂きました。 京都・高雄は三尾(さんび)と呼ばれる、神護寺・西明寺・高山寺という由緒も魅力もある3つの寺院が有名で、 さらに、古くからの秋の紅葉の名所ですが、初夏の青もみじは隠れた魅力です。 また三尾の高山寺は、日本における「お茶」の発祥の地と言われています。 雄大な青もみじの風景と、お茶を存分に楽しんで頂こうというイベントです。 この2週間は、調査と打合せで、かなりの頻度で訪れていますが、行くたびに「このままここにいて、別の仕事に戻りたくないよ〜」という思いになるほど、目に耳に染みる風景です。 右京区の大学茶道部による茶会や、地元小中学生による茶会、モンベルによるアウトドア茶会 そして、千家十職の大西清右衛門さんによる講演会 など、様々な催しをご用意しています。 この機会に、京都・高雄の魅力を体験しに、ぜひ「三尾茶旅(さんびちゃたび」へ。新緑とお茶にどっぷり浸かりにきてください。 ■催し内容などの情報 [高雄保証会ウェブサイト] ■三尾茶旅チラシ ダウンロード(PDF)