[実績]京都マラソン応援「CW-X LINK 京都特集」撮影コーディネート
2012.03.09

いよいよ3/11は京都マラソンですね!
オフィシャルスポンサーのワコール・CW-Xが発行しているフリーペーパー
「CW-X LINK」にて、京都マラソン応援企画の京都特集がありました。
(Vol 5 2011 AUTUMN)

その際に「京都で働くカラダを使って仕事をしている人々」を特集するということで、
撮影のコーディネーションと一部キャスティングを担当いたしました。

京都取材パートの撮影をフォトグラファー、maktubの今西 徹さんにご依頼しました。
誌面を以下に掲載しています。

弊社からご紹介させて頂いた方々も、
この機会にはじめてお会いした方々もいらっしゃり、
ロケでそれぞれの仕事現場にお邪魔したり、
それぞれのお仕事のお話や、今後のお話などをさせて頂き、
個人的にも大変楽しい仕事になりました。

想いが詰まりすぎていて、書きたいことがたくさんあるのですが、
これだけは、ということだけ。

このLINKの企画を強い想いとコンセプトを揺るがせずに実行されたK氏とO氏と
一緒にお仕事をさせて頂けたことも貴重な時間でした。

私がこれまでに出会った方々を
こういうかたちでご紹介することができたこと、
またすべての撮影のコーディネーションをすることで、
すべての現場に立ち会わせて頂いたことも、ありがたい経験でした。

今西徹さんとも、いつも刺激し合いながら進めて行くプロセス、
信頼できるパートナーです。

関連リンク   ・若林剛之さん(SOU・SOU)河原尚子さん(sione)

関連リンク   ・梅春奈津子さん(大阪楽所)大下尚平さん(大下工務店)

関連リンク   ・井尻延之さん(人力車えびす屋)辻井ミカさん(いけばな嵯峨御流)

関連リンク    ・原田裕子さん(竹笹堂) 01〜07の各氏の撮影 toru imanishi (maktub)

さて、最後に、以下の写真をご紹介して、京都マラソン直前の応援にさせて頂きたいと思います。
この写真は弊社担当ではないのですが、ぜひご覧頂きたいです。本当に名写真だと思います。

着物を着ているみなさんに跳んで頂き、
キャスティングをしている立場からすると、実は内心どきどきしていたのですが…。
終わった後に、辻井ミカ先生にお話を伺ったときに
「あんなに楽しい撮影ははじめて!」とおっしゃって頂いたときには
本当にほっとしましたと同時に嬉しさがこみ上げてきました。

フォトグラファーの力は、「場を作ること」ですね。
このジャンプの写真もそうですし、
今西さんが撮影された写真も、被写体が本当に笑顔に包まれてます。
技術を磨かれていることはもちろん、それぞれ個性で「場」を作っていく。

撮影のコーディネーションとキャスティングを通じて、
フォトグラファーのすごさと力を改めて実感した仕事でした。

それより何より最初に挙げた通り、
企画の力、
アートディレクションを手がけられた方々も、
撮影を支えておられた多数のスタッフも、
誌面をデザインされたデザイナーさんも、
キャストのみなさんも、
すべての力があわさって、
こういう力強いものができるんだと。

自分で書いていて
「何を今更青くさい」とも思うのですが、
でもやっぱりそういうことなんですよね。

ちゃんと自分自信エネルギーを蓄えて
良い仕事をしていけるように
これからもがんばりたいと思います。

河原 司

※ それぞれの記事は、CW-X LINKのウェブサイトでお読み頂けます。 >> CW-X LINK