高校生がやってきた!
2020.02.24

岩手県立盛岡第一高等学校の1年生が、SGH(スーパー グローバル ハイスクール)の「関西フィールドワーク」

先日、岩手県立盛岡第一高等学校の1年生が、SGH(スーパー グローバル ハイスクール)「関西フィールドワーク」の一環として、弊社に来てくれました。

彼らの活動目的は下記の通り。

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「県外の人にも興味を持ってもらえるような盛岡の魅力発信の方法を考える」というテーマを設定し、それについての調査を行っています。御社のお仕事の実態や、情報を効果的に発信する方法、情報を発信するために高校生のわたしたちは何をすべきか、何ができるのか、そのヒントについてお聞きしたいと思います。

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たまたま電話を取った私は「岩手!」「京都まで?」「情報発信!」と大混乱のなか対応。代表の中川は、電話口で「お話はわかりましたが、本当に弊社でよろしいのでしょうか?」と顔を赤くしながら繰り返していました。

 

どうやら、京都市内に「地域の情報を発信している会社」の候補が1件あったけれど、忙しいという理由から断られたので第二候補であるタイタンに声をかけてくれたようです。

光栄!

岩手県立盛岡第一高等学校の1年生たち

当日は、中川、私、ディレクターの森井が参加。

事前にお送りした資料をもとに「岩手」の魅力をどのように発信すればよいかという点について一緒に考えさせてもらいました。彼らは、だいたいこんな程度でいいかという妥協もなく、とても熱心。中川がこれまでの経験をもとに「盛岡の情報を県外に発信するだけではなく、県内の方々に魅力を再確認していただくことで、より効果的な発信ができる可能性も」といった話をすると、前のめりで聞いてくれていました。

 

タイタンにとっては初めての高校生の訪問。

不慣れでどこまでお力になれたかはわかりませんが、とても楽しく受けさせてもらいました。

岩手県立盛岡第一高等学校の皆さんの活動がうまくいくよう祈っております。

お土産の「南部せんべい」

そして、タイタンのスタッフ全員でお土産の「南部せんべい」を美味しく頂戴しました。

ごちそうさまでした。

 

事業開発:三浦