6/15 KASD「ミラノサローネ2013」レポート&ディスカッション
2013.06.12

6/15 烏丸三条「京都伝統工芸館」にて、
アーキテクトタイタン共同主宰の中川晴夫・河原司がパネラーとして登壇致します。

タピエ玉井恵理子さんによる基調講演は「ミラノサローネのデザイントレンド」
事前打ち合わせで内容をお伺いしましたが、玉井さんはインテリアデザイナーでもあり、
ものすごい量のオブジェを扱われている「目利き」でもあります。
その玉井さんの目線による今年のミラノサローネのトレンドのつかみ方は本当に一見の価値ありです。

また、ミラノ中心部のガレリアの書店にて和紙をテーマにした
「TuTuMu Exhibition」のことをお話される嶋崎依理さん。
この展覧会は会場が創業1775年の書店で、私たちも現地を訪れましたが、魅力あふれるカオスな書店での展示でした。
そのご経験からのおもしろいお話が聞けると思います。

ピースポーズのお茶目な安藤眞吾先生のモデレートによるパネルディスカッションはとても楽しみです。

最後になりましたが、アーキテクトタイタンは、
今年出展した「BUDS」の新シリーズと、、ミラノ・サローネサテリテでの発表の経験を中心に
昨年の初出展からの感覚の変化などをお話させて頂ければと思います。

ぜひお越し下さい。

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KASD「ミラノサローネ2013」レポート&ディスカッション
日時: 2013年6月15日(土)14:30~17:00(開場14:00)
会場: 京都伝統工芸館6階 DESIGN+ART SPACE K3nord
参加費:無料